ブログ

  1. 万一働けなくなった場合にそなえて知っておきたい公的保障制度

    ライフプランのご相談をお受けしている際時折出てくるお話として「働けなくなったときが心配」という声があがります。そのようなケースに備えて保険商品も販売されています。とはいえ公的な制度の存在を考えておけば大きな金額の保険に入る必要はないはずです。

  2. 2019年(平成31年)1月から自筆証書遺言は何が変わるのか?

    今年平成30年(2018年)の7月に約40年ぶりの相続分野に関する民法などの改正が行われました。すでにいろいろな媒体でも取りあげられていますのでご存知の方も多いと思います。法務省のHPによれば全部で6つの改正項目があげられています。

  3. 「認知症サポーター養成講座」を受講してきました

    認知症サポーターの「オレンジリング」先日地元練馬区の練馬Enカレッジ講座の一環として行われた「認知症サポーター養成講座」を受講してきました。この講座を受講して認知症サポーターとなった方々がいただける物が「オレンジリング」と呼ばれるゴム製のブレスレットです。

  4. リタイア後の単身世帯の家計収支はどのようなものなのか?

    先日夫婦二人の毎月の老後資金はいくらかかるのか、二つの出典から考えるというお話をさせていただきました。

  5. 亡くなってから時間の経った納骨と開眼法要の話~我が家の例で~

    先日2018年9月18日(火)はお休みをさせていただきました。「所用」ということにしておりましたが、実はこのところのブログで何度かお話ししていたように親父の納骨に関することがその理由です。我が家の場合は親父が亡くなって今年の年末で丸6年となります。

  6. 一般的な葬儀の費用はどのくらいかかるのか?

    先日「エンディング産業展」に行ってきたお話しをしましたが、その際に株式会社鎌倉新書さん発行の「エンディング産業データブック2018」というものが配布されていました。

  7. 「終活」はひとりひとり違うもの、一緒に考えてみませんか?

    幅広いゆえに何からはじめていいかわからない「終活」「終活」という言葉はほぼ定着したのかな?と思います。試しにAmazonの「本」のカテゴリーで「終活」という言葉で検索すると結果は515件(2018年9月4日時点)ということでした。

  8. 「エンディング産業展」でのセミナー聴講

    昨年の今頃、「エンディング産業展」見学記というお話しをさせていただきました。早いものであっという間に1年経ちまして、今年も先日この「エンディング産業展」を見学に東京ビッグサイトまで出かけてきました。昨年と同じ出展者の方もいらっしゃいましたし、初めての出展の方もいらしたようです。

  9. 夫婦二人の毎月の老後資金はいくらかかるのか、二つの出典から考える

    久々にライフプランに関するお話しを。ライフプランのご相談を受けている中で特に私と同世代である40代以降のいわゆる「現役世代」といわれる方々から時折いただく質問として次のようなものがあります。

  10. 「遺品整理」トラブルを防ぐためにもまず「生前整理」からはじめましょう

    日本経済新聞で時折「130万人のピリオド」という記事が出てきます。この「130万人」という数字は国内で年間に亡くなる方の数のことを指しています。

ページ上部へ戻る