ブログ

  1. 「老後資金」と「長く働く時代」に向けて

    珍しく1ヶ月近くブログの更新ができませんでしたが、ありがたいことに諸々忙しくさせていただいておりました。気が付けば本日より当事務所も4年目に入ります。お客様方や地域の皆様、関係各位のおかげをもって細々ながらも地道に歩みを続けることができています。4年目も変わらずよろしくお願いいたします。

  2. 投資用マンションなどの強引な勧誘に注意しましょう

    住宅ローンを投資用に悪用したという報道昨日2019年5月4日付朝日新聞朝刊1面トップ記事の見出しです。「フラット35悪用し投資 「住む」偽り賃貸用に」「フラット35」といえば住宅金融支援機構による長期間固定金利型の住宅ローンで、すでにご存知の方もいらっしゃると思います。

  3. 年金制度に関する報道が相次いでいますが・・・。

    今日は令和元年5月1日です。新しい時代の幕があがりました。昭和から平成にかわるとき、私は高校生、世の中が自粛ムードだった時期でした。今回は生前退位によることもあってかどこか明るい感じでの新元号のスタートとなったように思います。

  4. 自分の死後の手続き等をお願いする「死後事務委任契約」とはどんな契約か?

    前回、遺言書とお墓、葬儀の関係性についてお話ししました。で、私のような独身者や配偶者の方を亡くされた方で後を託す方が見当たらないという場合、お墓や葬儀のことはどういう方法があるのか、ということを考えるケースもあるでしょう。

  5. お墓や葬儀のことを家族等に伝えるには 遺言書とお墓、葬儀の関係性

    終活関連のテーマの中では、葬儀やお墓についてどのように自分の意思を残しておくかということも一つのポイントになります。こういったことも遺言書に書いておけばいいのかというと必ずしもそういうわけではないんです。今日は遺言書と葬儀やお墓の関係性について整理してお話しすることにします。

  6. 就職氷河期先頭世代の私が就職氷河期世代対策のニュースを読んだ雑感

    今日は久々の雑感、ひとりごとですので興味のない方は飛ばしていただければ幸いです。先日2019年4月10日に行われた政府の平成31年第5回経済財政諮問会議においていわゆる「就職氷河期世代」に対する支援策を講じることが提言されて各報道でも取り上げられました。

  7. 新社会人の方に考えておいていただきたいお金のこと

    新社会人の方にとっては4月に社会人デビューをしてまもなく半月というところですね。私もそうでしたがまだ多くの方は新人研修期間中というところかもしれません。もう少し経ちますとはじめての給料日という方も多いと思います。

  8. 最高裁による成年後見制度の考え方の変化に関する記事を読んでつらつら思ったこと

    成年後見人の選任と報酬に関する考え方が変わるようで成年後見制度について先月と今月朝日新聞で気になる記事が掲載されています。見出しを確認しましょう。

  9. 保険の加入は各ご家庭の家計状況や資産状況によって考えましょう

    私の保険に関するFP相談のスタンスFP相談をお受けしている中で、ニーズが高いものの一つが「保険加入」や「保険の見直し」についてです。また春になりますと新社会人の方が増えますが、同時に保険の加入について考える機会がでてくることもあるでしょう。

  10. セカンドライフの第一歩として「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で年金見込額を確認してみましょう

    先月2019年3月の中旬、日本年金機構のあるウェブページやTwitterがいわゆる「炎上」する騒ぎになり一部メディアでも取り上げられていました。

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