相続手続

  1. 相続人

    法定相続人とは?その範囲や順位、法定相続分を知りましょう

    今日は相続の基本中の基本である法定相続人についてお話しします。法定相続人の範囲や順位、法定相続分その他関連として推定相続人という言葉について触れていくことにします。法定相続人の範囲と順位法定相続人については民法でその範囲や順位が決められています。

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  2. 遺言書

    遺言執行者について知っておきたいこと

    前回に引き続いて遺言執行者のお話しです。なお前回「遺言執行者とはどんなもの?」についての投稿はこちらからご覧ください。今日は前回よりももう少し細かいお話しをすることにします。

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  3. 遺言書

    遺言執行者とはどんなもの?

    今回次回と2回に分けて「遺言執行者」についてお話しします。公正証書遺言の作成に関するお仕事などでもこの「遺言執行者」を定める規定を置くことはよくあることです。が、その「遺言執行者」という存在がどういうものなのかは遺言書のことが周知されるようになった最近でもあまり知られていないと思います。

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  4. 改正相続法の「預貯金の仮払い制度」利用にはどんな書類が必要なのか?

    「預貯金の仮払い制度」に必要な書類の例今年2019年3月の当ブログでは改正相続法の概要についてこの7月から施行される内容について6回に分けてお話しをさせていただきました。

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  5. エンディングノートの書き方のポイント

    久しぶりに終活関連のお話しをします。今回は当ブログ内において意外にも取り上げていなかった「エンディングノートの書き方」について取り上げますね。今日はその内容について考えてみます。

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  6. 自分の死後の手続き等をお願いする「死後事務委任契約」とはどんな契約か?

    前回、遺言書とお墓、葬儀の関係性についてお話ししました。で、私のような独身者や配偶者の方を亡くされた方で後を託す方が見当たらないという場合、お墓や葬儀のことはどういう方法があるのか、ということを考えるケースもあるでしょう。

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  7. お墓や葬儀のことを家族等に伝えるには 遺言書とお墓、葬儀の関係性

    終活関連のテーマの中では、葬儀やお墓についてどのように自分の意思を残しておくかということも一つのポイントになります。こういったことも遺言書に書いておけばいいのかというと必ずしもそういうわけではないんです。今日は遺言書と葬儀やお墓の関係性について整理してお話しすることにします。

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  8. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その6「特別の寄与」

    改正相続法についてのお話しを続けています。初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

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  9. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その5「相続の効力等に関する見直し」

    改正相続法についてのお話しを続けています。前回は4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げました。ちなみに初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。また2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

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  10. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その4「遺留分の見直し」

    さて前々回は「遺留分」について、前回は「遺留分侵害額請求権」についてお話ししました。今回は前々回、前回を踏まえたうえで改正相続法についてのお話しに戻って4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げることします。改正後の条文では1042条から1049条にかけての部分になります。

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