遺言書作成支援

  1. 自分の死後の手続き等をお願いする「死後事務委任契約」とはどんな契約か?

    前回、遺言書とお墓、葬儀の関係性についてお話ししました。で、私のような独身者や配偶者の方を亡くされた方で後を託す方が見当たらないという場合、お墓や葬儀のことはどういう方法があるのか、ということを考えるケースもあるでしょう。

  2. お墓や葬儀のことを家族等に伝えるには 遺言書とお墓、葬儀の関係性

    終活関連のテーマの中では、葬儀やお墓についてどのように自分の意思を残しておくかということも一つのポイントになります。こういったことも遺言書に書いておけばいいのかというと必ずしもそういうわけではないんです。今日は遺言書と葬儀やお墓の関係性について整理してお話しすることにします。

  3. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その6「特別の寄与」

    改正相続法についてのお話しを続けています。初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

  4. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その5「相続の効力等に関する見直し」

    改正相続法についてのお話しを続けています。前回は4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げました。ちなみに初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。また2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

  5. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その4「遺留分の見直し」

    さて前々回は「遺留分」について、前回は「遺留分侵害額請求権」についてお話ししました。今回は前々回、前回を踏まえたうえで改正相続法についてのお話しに戻って4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げることします。改正後の条文では1042条から1049条にかけての部分になります。

  6. 終活セミナーではどんなことを話すのか?

    このところ改正相続法についてのお話しが続いていますが、ちょっと一休みしてたまには活動報告を絡めたお話しを。先日「お知らせ」でご案内した3月14日に五反田の「(株)よりそう」さんを会場にした終活セミナーが無事に終わりました。

  7. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その1「夫婦間の居住用不動産の贈与」

    久しぶりの更新になりました。先週は二つのFPの勉強会にてタイトルは違いますがほぼ同じ内容のお話をさせていただきました。テーマは「改正相続法」についてです。他の専門家の方もいらっしゃる中、大変僭越で恐縮でしたが無事役目を果たすことができほっとしております。

  8. 「法律上の遺言」と「メッセージとしての遺言」

    先日女優の市原悦子さんが亡くなられました。「遺言により」樹木葬でご主人の隣に埋葬されるとのことでした。市原さんと言えば様々な作品がありますが、時代劇好きの私としましては私の生まれた年に放送された「木枯し紋次郎」シリーズに2回出演されていて、これを再放送で拝見しました。

  9. 2019年(平成31年)1月から自筆証書遺言は何が変わるのか?

    今年平成30年(2018年)の7月に約40年ぶりの相続分野に関する民法などの改正が行われました。すでにいろいろな媒体でも取りあげられていますのでご存知の方も多いと思います。法務省のHPによれば全部で6つの改正項目があげられています。

  10. 「終活」はひとりひとり違うもの、一緒に考えてみませんか?

    幅広いゆえに何からはじめていいかわからない「終活」「終活」という言葉はほぼ定着したのかな?と思います。試しにAmazonの「本」のカテゴリーで「終活」という言葉で検索すると結果は515件(2018年9月4日時点)ということでした。

2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る