FP 保険 リスクマネジメント

  1. 加入している保険をまとめて整理してみましょう

    このところ「家計の見直し」に関するお話しをしています。「家計の見直し」を行う際に収支を把握して「使途不明金」をなくしていくことや貯蓄を作っていくよう努めていくコツのようなものについてはすでに下記の投稿で先日お話しをしました。

  2. 共働き夫婦で妻が亡くなった場合の「必要保障額」が不足していることがある

    今日も最近の相談事例からよくお目にかかる事例に関連したお話をします。

  3. 万一働けなくなった場合にそなえて知っておきたい公的保障制度

    ライフプランのご相談をお受けしている際時折出てくるお話として「働けなくなったときが心配」という声があがります。そのようなケースに備えて保険商品も販売されています。とはいえ公的な制度の存在を考えておけば大きな金額の保険に入る必要はないはずです。

  4. 3年目のスタートと報酬額の一部変更について

    今朝の東京はとてもいい日差しで、珍しく私もかなり早い時間に目が覚めました。これも気持ちを新たにしていくようにという何かのお知らせかもしれません。本年平成30年(2018年)6月より当事務所も3年目に入ることになりました。

  5. 自分の保険加入体験と「知る」ということの大切さ

    このところFP相談をお受けする機会が増えていて、大変にありがたく思っております。その中で特に気になっているのが「保険」の加入状況に関することです。 私がかつて加入した生命保険の話私の若い頃もう20年以上前の社会人になりたての頃のお話です。

  6. 「災害時帰宅支援ステーション」を知っていますか?

    都内で災害が発生した場合によく指摘される問題が「帰宅困難者」に関することです。基本的には安全を確保することから考え、勤務中であれば帰宅せずに動かず勤め先で待機するという選択をするところからはじめることになるでしょう。

  7. 自然災害と損害保険

    今日は短めのお話です。先日、私の住んでいる練馬周辺でも激しい雷雨にみまわれました。一部では「ひょう」も観測されたようです。北九州の豪雨被害の様子をみても、今まで以上に自然災害の脅威を感じずにはいられません。どこまでできるかは難しいところですが備えはできるだけしっかりしたいものです。

  8. 災害などにそなえて

    今年も痛ましいことに「線状降水帯」による豪雨被害が起きてしまいました。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。このブログでも防災などに関するお話を時折取り上げていますが、何か毎年天災等の被害が増えているように思えてなりません。

  9. 離婚と金融資産や保険のはなし

    「離婚後のライフプランを考える際に知っておきたいこと」をテーマにお話しを続けています。初回は離婚後のライフプランを考えることの重要性と財産分与って何だ?という話題を取り上げました。

  10. 日常備蓄と災害時のお金のこと

    「ローリングストック」「日常備蓄」という考え方昨日11月19日は、東京都が「備蓄の日」と設定した日だそうです。私も不勉強で知らなかったのですが、「1年に1度はびち(1)く(9)の確認」という意味だそうで、昨年2015年から決められた日のようです。

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