終活等支援

  1. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その2「預貯金の仮払い制度」

    前回に続いて改正相続法についてお話しをしていきます。前回は20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与についてのお話しでした。また自筆証書遺言の様式緩和についてはこちらの投稿でお話ししています。今日はいわゆる「預貯金の仮払い制度」についてお話しします。

  2. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その1「夫婦間の居住用不動産の贈与」

    久しぶりの更新になりました。先週は二つのFPの勉強会にてタイトルは違いますがほぼ同じ内容のお話をさせていただきました。テーマは「改正相続法」についてです。他の専門家の方もいらっしゃる中、大変僭越で恐縮でしたが無事役目を果たすことができほっとしております。

  3. 「孤独死」の「不安」を具体化して対応策を考えてみませんか?

    先日2019年1月12日の朝日新聞デジタルの記事の見出しです。「自分の孤独死「心配」増加、50%に 朝日世論調査」というものです。この「増加」という意味は2010年の同調査では孤独死を心配する方が37%だったという点からきているそうです。

  4. 葬儀費用や形式は万一の際に備えて事前に検討しておきましょう

    「追加料金」について誤認させる表記次の記事は約1年前昨年2017年12月26日にお話させていただいたものです。葬儀費用の見積もりをしっかり確認しましょう消費者庁がいわゆる「イオンのお葬式」を展開するイオンライフ株式会社に対して景品表示法に基づく措置命令を行ったというお話です。

  5. 現役世代の終活にご遺族向けのキャッシュフロー表作成を取り入れてみませんか

    ご遺族向けの遺族キャッシュフロー表で見えてくるもの前回現役世代の「孤独死」に対する備えについて取り上げた媒体を拝見してのお話しをしました。そのうちのNHKクローズアップ現代プラスでは女優の財前直見さんの終活についての話題が取り上げられていました。

  6. 現役世代の「孤独死」対策に関する媒体を拝見しての感想

    孤独に対する二つの不安はあるようだけど・・・今日はかなりとりとめもないお話しになります。先日NHKのクローズアップ現代プラスが「孤独死サバイバル 50代から備える」というテーマで放送していました。

  7. 2019年(平成31年)1月から自筆証書遺言は何が変わるのか?

    今年平成30年(2018年)の7月に約40年ぶりの相続分野に関する民法などの改正が行われました。すでにいろいろな媒体でも取りあげられていますのでご存知の方も多いと思います。法務省のHPによれば全部で6つの改正項目があげられています。

  8. 「認知症サポーター養成講座」を受講してきました

    認知症サポーターの「オレンジリング」先日地元練馬区の練馬Enカレッジ講座の一環として行われた「認知症サポーター養成講座」を受講してきました。この講座を受講して認知症サポーターとなった方々がいただける物が「オレンジリング」と呼ばれるゴム製のブレスレットです。

  9. 亡くなってから時間の経った納骨と開眼法要の話~我が家の例で~

    先日2018年9月18日(火)はお休みをさせていただきました。「所用」ということにしておりましたが、実はこのところのブログで何度かお話ししていたように親父の納骨に関することがその理由です。我が家の場合は親父が亡くなって今年の年末で丸6年となります。

  10. 一般的な葬儀の費用はどのくらいかかるのか?

    先日「エンディング産業展」に行ってきたお話しをしましたが、その際に株式会社鎌倉新書さん発行の「エンディング産業データブック2018」というものが配布されていました。

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