終活等支援

  1. エンディングノートの書き方を考える

    久しぶりに終活関連のお話しをします。今回は当ブログ内において意外にも取り上げていなかった「エンディングノートの書き方」について取り上げますね。今日はその内容について考えてみます。

  2. 「任意後見制度」とはどんな制度か?

    このところ後見制度についてお話してきました。あくまで基本的なお話ですので、主に制度をよくご存知でない方が参考にしていただければと思います。さて今日は当事務所でもご相談を承っている任意後見制度についてお話します。

  3. 「法定後見制度」とはどんな制度か?

    前回から成年後見制度についてお話しています。今日は前回の続きでいわゆる「法定後見」の制度についてお話していきます。前回同様あくまで基本的なお話ですので、主に制度をよくご存知でない方が参考にしていただければと思います。

  4. 成年後見制度の基本的な考え方

    今日からしばらく成年後見制度についてお話ししていきます。以前マイベストプロの自分のページに書いたお話ですが、あらためてこちらで補足も加えながらお話していくことにします。さてこの成年後見制度、いろいろなご意見がある制度ですが、相談会などでは来場者の方からご相談内容の中に出てくることもあります。

  5. 自分の死後の手続き等をお願いする「死後事務委任契約」とはどんな契約か?

    前回、遺言書とお墓、葬儀の関係性についてお話ししました。で、私のような独身者や配偶者の方を亡くされた方で後を託す方が見当たらないという場合、お墓や葬儀のことはどういう方法があるのか、ということを考えるケースもあるでしょう。

  6. お墓や葬儀のことを家族等に伝えるには 遺言書とお墓、葬儀の関係性

    終活関連のテーマの中では、葬儀やお墓についてどのように自分の意思を残しておくかということも一つのポイントになります。こういったことも遺言書に書いておけばいいのかというと必ずしもそういうわけではないんです。今日は遺言書と葬儀やお墓の関係性について整理してお話しすることにします。

  7. 最高裁による成年後見制度の考え方の変化に関する記事を読んでつらつら思ったこと

    成年後見人の選任と報酬に関する考え方が変わるようで成年後見制度について先月と今月朝日新聞で気になる記事が掲載されています。見出しを確認しましょう。

  8. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その6「特別の寄与」

    改正相続法についてのお話しを続けています。初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

  9. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その5「相続の効力等に関する見直し」

    改正相続法についてのお話しを続けています。前回は4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げました。ちなみに初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。また2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

  10. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その4「遺留分の見直し」

    さて前々回は「遺留分」について、前回は「遺留分侵害額請求権」についてお話ししました。今回は前々回、前回を踏まえたうえで改正相続法についてのお話しに戻って4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げることします。改正後の条文では1042条から1049条にかけての部分になります。

2019年7月
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