相続手続

  1. ご相談いただく機会を作る大切さ

    相談会を開催して先日10月25日にすでにお知らせしていた石神井郵便局での遺言・相続無料相談会を開催しました。あいにくの天候でしたが、折込のチラシをもって来場いただいたお客様方、ご協力いただいたみなさまにあらためて御礼申し上げます。

  2. 代襲相続と兄弟姉妹

    前回「代襲相続」についてのお話しをしました。今日はその続きで兄弟姉妹の間の「代襲相続」についてお話しします。 兄弟姉妹と代襲相続の関係まず兄弟姉妹の相続について条文を挙げてみます。

  3. 代襲相続って何?

    以前に予備的遺言って何?というお話しをしました。このお話しの前提については「代襲相続」といわれる相続の形があります。今日はこの代襲相続についてお話しします。 代襲相続の例まずは条文を見てみましょう。民法第887条第2項です。

  4. シニア婚と相続の悩ましさ

    シニア婚に必須な相続への対応前回「相続放棄と遺産分割」のお話しをしました。というのは実はちょっと気になる記事があったのでその前提としてお話しした次第です。

  5. 相続放棄と遺産分割

    「相続放棄」の意味よく遺産分割協議書を作るにあたってご相談者の方から言われる言葉に「相続を放棄する書類を作って欲しい」というものがあります。ただこれは実は正確ではありません。以前にも遺産分割の考え方と手続きいうお話しの中で触れたことです。

  6. 単身者が増加する時代の課題

    たまたまのことだと思いますが、昨日二つのテレビ番組で「単身者」をテーマにした特集がありました。一つはNHKの夕方の首都圏向け番組「首都圏ネットワーク」での「シリーズ超単身時代」。もう一つがテレビ東京「ガイアの夜明け」の「どう生きる?シングル社会」です。

  7. 相続に関する法律の改正試案がまとまったようです

    法制審議会相続部会の改正試案まとまる2017年7月19日に各新聞などで一斉に取り上げられた話題がありました。見出しを挙げてみましょう。

  8. 不在者財産管理人と遺産分割の話

    さて今日も恐縮ですが、時事ネタからのお話しです。昨日2017年7月12日付NHK NEWS WEBの配信記事です。見出しは「空き家対策 民法の規定を活用し解体 東京」という記事でした。

  9. 戸籍の誤りはなぜ起こりうるのか?

    改製原戸籍と戸籍の電算化Yahoo!JAPAN ニュースにも出ていた北日本新聞ウェブさんの記事の見出しから今日はお話に入ります。「戸籍の人名、語記載相次ぐ データ登録時に崩し字読み違えか」今回の記事に出ているケースは富山県高岡市のケースです。一部引用させていただきます。

  10. 相続手続と法定相続情報証明制度

    相続手続きを簡素化させる「法定相続情報証明制度」本日2017年5月29日より新たに「法定相続情報証明制度」がスタートします。当事務所でも本日よりこの取り扱いを開始しますので、ご依頼やご相談などお気軽にお問い合わせください。

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