相続手続

  1. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その3「相続開始後の共同相続人による財産処分」

    ちょっと間が空きましたが、このところ改正相続法についてお話しをしていきます。初回は20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与についてのお話しでした。前回はいわゆる預貯金の仮払い制度を取り上げました。また自筆証書遺言の様式緩和についてはこちらの投稿でお話ししています。

  2. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その2「預貯金の仮払い制度」

    前回に続いて改正相続法についてお話しをしていきます。前回は20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与についてのお話しでした。また自筆証書遺言の様式緩和についてはこちらの投稿でお話ししています。今日はいわゆる「預貯金の仮払い制度」についてお話しします。

  3. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その1「夫婦間の居住用不動産の贈与」

    久しぶりの更新になりました。先週は二つのFPの勉強会にてタイトルは違いますがほぼ同じ内容のお話をさせていただきました。テーマは「改正相続法」についてです。他の専門家の方もいらっしゃる中、大変僭越で恐縮でしたが無事役目を果たすことができほっとしております。

  4. 「遺品整理」トラブルを防ぐためにもまず「生前整理」からはじめましょう

    日本経済新聞で時折「130万人のピリオド」という記事が出てきます。この「130万人」という数字は国内で年間に亡くなる方の数のことを指しています。

  5. 自分に合ったお墓の選び方として自身で別途に用意するなら知っておきたいこと

    前回に引き続いて自分自身の墓をどう考えるのか?についてお話しすることにします。自分自身が亡くなったあとに遺骨について大きく二つの選択肢があると思うということを昨日もお話ししました。それが次の二つです。

  6. 「エンディングノート」を書くことを難しく考えないようにしましょう

    先日とあることからエンディングノートについて考える機会がありました。このブログでは一度エンディングノートについてお話しをしています。親子でエンディングノートを書いてもいいのではないか?またマイベストプロのコラムではもう少し詳しいお話しをしています。

  7. 3年目のスタートと報酬額の一部変更について

    今朝の東京はとてもいい日差しで、珍しく私もかなり早い時間に目が覚めました。これも気持ちを新たにしていくようにという何かのお知らせかもしれません。本年平成30年(2018年)6月より当事務所も3年目に入ることになりました。

  8. 「親の相続」に対する不安に備える

    昨日、定期的に行っているココネリでの無料相談会のお知らせをアップしました。今月2018年4月はちょっといつもと趣向を変えて「親に万一のことがあったら・・・ 子ども世代のための相続無料相談会」という相談会を行います。(お問い合わせや詳細は上記のリンク先をご確認ください。

  9. 無料相談会ご来場ありがとうございました。

    昨日は石神井郵便局のイベントスペースをお借りして、その会場では2回目となる遺言・相続無料相談会を行いました。2月であるにもかかわらず寒さの和らぐ日中はコートのいらない1日でした。そんな天候にも恵まれてかご相談いただくお客様も多く、午前中はお待ちいただく方もいらっしゃいました。

  10. 養子縁組と「配偶者の同意」

    このブログでよくアクセスいただいている投稿に養子縁組・離縁と氏・戸籍というお話しがあります。養子縁組や離縁によって氏や戸籍はどうなるのか?という点についてその基本をお話ししたものです。今日はその投稿と関連するテーマとして「配偶者の同意」というものを取り上げることにします。

2019年3月
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