アーカイブ:2019年 3月

  1. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その6「特別の寄与」

    改正相続法についてのお話しを続けています。初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

  2. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その5「相続の効力等に関する見直し」

    改正相続法についてのお話しを続けています。前回は4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げました。ちなみに初回は「20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与」についてのお話しをしました。また2回目はいわゆる「預貯金の仮払い制度」を取り上げました。

  3. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その4「遺留分の見直し」

    さて前々回は「遺留分」について、前回は「遺留分侵害額請求権」についてお話ししました。今回は前々回、前回を踏まえたうえで改正相続法についてのお話しに戻って4回目として「遺留分制度の見直し」について取り上げることします。改正後の条文では1042条から1049条にかけての部分になります。

  4. 「遺留分侵害額請求権」って何だろう?

    改正相続法についてお話しを続けていますが、その前提として前回は「遺留分」についてお話ししました。本来であれば改正相続法の「遺留分の見直し」のポイントに進みたいところですが、その前にもう一つお話ししていなかったこととして、今まで「遺留分減殺請求権」といわれていたものがあります。

  5. 「遺留分」って何だろう?

    さて前回一回お休みしましたが改正相続法についてお話しを続けようと思います。今回取り上げようと思ったのはいわゆる「遺留分」についてです。が、自分でお話ししていて何ですが、この「遺留分」について意外にもこのブログではまだ取り上げていなかったようでした。

  6. 終活セミナーではどんなことを話すのか?

    このところ改正相続法についてのお話しが続いていますが、ちょっと一休みしてたまには活動報告を絡めたお話しを。先日「お知らせ」でご案内した3月14日に五反田の「(株)よりそう」さんを会場にした終活セミナーが無事に終わりました。

  7. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その3「相続開始後の共同相続人による財産処分」

    ちょっと間が空きましたが、このところ改正相続法についてお話しをしていきます。初回は20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与についてのお話しでした。前回はいわゆる預貯金の仮払い制度を取り上げました。また自筆証書遺言の様式緩和についてはこちらの投稿でお話ししています。

  8. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その2「預貯金の仮払い制度」

    前回に続いて改正相続法についてお話しをしていきます。前回は20年以上婚姻した夫婦間の居住用不動産の贈与についてのお話しでした。また自筆証書遺言の様式緩和についてはこちらの投稿でお話ししています。今日はいわゆる「預貯金の仮払い制度」についてお話しします。

  9. 改正相続法についてなるべくわかりやすく話してみる。その1「夫婦間の居住用不動産の贈与」

    久しぶりの更新になりました。先週は二つのFPの勉強会にてタイトルは違いますがほぼ同じ内容のお話をさせていただきました。テーマは「改正相続法」についてです。他の専門家の方もいらっしゃる中、大変僭越で恐縮でしたが無事役目を果たすことができほっとしております。

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