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遅まきながらのFacebook

PCは好きだけど・・・

今日はタイトル通りのお話しなのですが、恥ずかしながら・・・。

 

そもそも私はけっこうな電子機器好きです。

いまこのお話は最近購入したノートPCのVAIOくんで入力しております。

ちなみに自分で使う初めてのWindows10になります。

で、事務所にはソフトの不具合などを考え、他にも様々な都合でWindow7のデスクトップがございます。

この二つは業務用です。

が、自宅のプライベートPCはmac book proです。

他にも当然タブレットやスマホもあるわけで、いったい何をしておるのやら・・・、と反省することも時にはあります。

以前ある友人女性から

「上野さん、動かないわけではないのだから何台もPC持っててもしょうがないでしょ。」

とお叱りを受け「そだね」としか返せなかった私です(泣)

まあしかし、おかげさまでPC関係のことは大概どうにかなんとかできるようにはなりました。

ちなみに前の職場でもPC回りの件はとりあえず私のところに話がくるような状況で仕事をしておりました、ハイ。

 

PC好きのSNS音痴

が、これがどういうわけかSNSに関してはかなりの及び腰でして。

先日の友人男性との会話から。

私「なんか開業準備しててさ、いろんなところでFacebookのことを言われるんだけど、イマイチどういう風に使っていいのか考えちゃってねえ・・・」

友「いや上野さん、そんなに考えなくてもいいんじゃない?」

私「でもほら自分のことになるとそんなに書くこともないし、ほかにもさぁ・・・(ブツブツブツブツ)」

友「いや、上野さん、始めたほうがはやいって。すぐ慣れるから。」

とこんなやりとりを飲みながら恥を忍んで話せる友人なのでブツブツいっておりました。

実は私はSNSというものをほとんど使ったことがありません。

ブログも広い意味ではSNSの一つですが、そのブログを除けばいわゆる双方向でやりとりするもの、例えばTwiterとかLineとかまったくやったことがありません。

Facebookも言うまでもなくです。

知人の方は私のPC回り好きをご存じなので、当然これらのものをとっくにやっていると思っている方がけっこう多いらしく、

「え~、上野さんやってないの?とっくにやってると思ってた。」

というお言葉をいただくこともしばしばです。

だから機器のことは多少わかるのですが、SNSのことは使ったことがないのでその効用などもよくわかりません、正直なとこ。

 

書くことのないプライベート

なんでSNS系が苦手(そう「音痴」というよりも「苦手」なのです。)かといえば、実はプライベートで書くことがそんなになかった、ってことが一番大きいかもしれません。

みなさん、投稿している方は生き生きとしてあちこち旅行したり、食べ歩きしたり、交友関係が広くて・・・なんていうイメージが勝手にあったものでして。

それに比べると自分は仕事と勉強だけで手いっぱい、体力もそんなに自信があるわけではなく、プライベートの充実に手が回らなくて書くことなんかほんとない、というのがSNSを使わない理由だったと思います。

正直友達もそんなにたくさんいるわけではないし(悲)、とかも考えていたものでして。

 

これもひとつのマインドチェンジ

それでも今回、Facebookを始めてみようと思ったのはマインドチェンジの意図があったからです。

「そんな大げさな・・・」と思う方もいるかもしれないですね。

でもこういうものを苦手にしている人とそうでない人との間では、この小さな一歩を踏み出すことはそれなりに勇気のいるものなのです。

世の中はどんどん変化してきています。

その変化についていかなければ苦しい時代になっていきます。

有名な言葉ですがダーウィンのことばで次のようなものがあるといわれます。

「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。

唯一生き残ることができる者は変化できる者である」

これ一部ではホントにダーウィンがこう言ったのではなく一つの考えを示したもの、という意見もありますが、それはさておき。

嫌いなことを無理にやる必要はないけれど、それが自分にとって無益なものかどうかはやってみないとわからないと思うのです。

そして実はこれは開業準備中にお会いした先輩のうまくいっている開業者の方や、コンサルの方などに言われた共通していることでもあります。

新しいものにチャレンジしてみることで、何かしら事業に関しての新しいアイデアが出たり、自分の仕事の中に活用でできる新しい発見があるかもしれません。

それは使ってみないとわからないことですからね。

それにいろいろネットで調べてみると友達の数の少ない方もけっこう多いという調査結果も見つけたりしまして若干勇気をもらったところもございます。(情けない・・・。)

と、けっこう小難しいことを書いてしまいましたが、まずは使ってみてどんなふうになっていくのかを楽しんでいければと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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