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  1. 会社の名前「商号」のルール

    会社の定款についてのお話をしています。初回は会社の定款の基本的なお話と5つの絶対的記載事項のうち①目的についてお話しました。では今日はその続きからということで・・・。 商号には会社の種類を含むこと会社定款の絶対的記載事項の2つ目は②商号でした。

  2. 会社定款の絶対的記載事項と目的の書き方

    「定款」ってなんだ今日からしばらく会社の「定款」についてお話しします。例えば起業しよう、事業を始めようと思った時、創業計画や起業計画を立てたりするでしょう。

  3. 住宅購入と持分のおはなし

    共有するならば持分を決めるたまにはFPらしいこともお話してみようかと思います。最近、住宅を購入している方は自分の印象だと20代後半から30代前半ぐらいの方でしょうか。時代の変化とともに夫婦共働きの方が増えているため、ご夫婦でお金を出し合って住宅購入されるケースが多いようです。

  4. 相続と戸籍謄本収集のはなし

    なぜ相続手続きに戸籍謄本等を集めるのかお身内の方がなくなると発生するのが相続手続きです。この相続手続きには色々な書類が必要になります。お手続きを一人でやろうとする場合、特に多くの方が苦労されるのが戸籍謄本集めです。

  5. 開業して感じたこと

    ありがたいこと開業時に細々と地味に始めようと思っていたので、あまり積極的に手紙やら挨拶状やらメールやらというものをお送りしないで、静かにスタートさせていただきました。

  6. 起業の不安を書き出してみる

    私がなぜに人見知りか突然ですが私は人見知りです。これを言うと友人知人から「誰が?」「え〜?」という否定的疑問符が山ほど並ぶことになります。「いや、だから人見知りなんだってば!!」と言っても誰も納得してくれません。(悲)でもほんとなんです。

  7. 公正証書遺言について

    公正証書遺言とは前回は自筆証書遺言についてのお話をしました。(「自筆証書遺言の要件はなかなかに厳しい」もあわせてお読みくださいませ。)ですので対というわけではありませんが、今回は公正証書遺言についてお話します。公正証書の要件ももちろん民法の条文に記載されています。

  8. 自筆証書遺言の要件はなかなかに厳しい

    自筆証書遺言の要件先日、最高裁判所で自筆証書遺言の押印の代わりに花押を使った場合、押印の代わりになるかどうかについて判断がありました。どうやら花押は認められなかったということで、審理は高等裁判所に戻されたようです。ニュースでご存知の方も多いと思います。

  9. 「起業したいけど・・・」の「けど・・・」を掘り下げる

    起業の不安はどこにあるのか?「起業をしたい」と思った時、その次に「けど・・・」と思う人は多いと思います。この「けど・・・」に入ってくる言葉が、当然ですがその方の起業に向けての大きなハードルになります。ここに入る言葉の例はいくらでもあります。

  10. なぜ私は起業支援業務を選んだのか

    不安のない「起業」はない「起業する」ということは個人にとってとても大きな選択です。今までいた組織から離れ一人でやっていくこと、収入が不安定になること、そもそも仕事が来るのかなど様々な不安が頭をよぎります。

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