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お墓に関する資格をとりました

今年の1月のことですが一般社団法人日本石材産業協会さんの認定する「お墓ディレクター」という資格を受験してきました。

1級と2級があり私が受けてきたのは2級でして難易度はかなり易しい試験なのですが、先日その2級の合格証が届きました。

晴れて一般社団法人日本石材産業協会認定お墓ディレクター2級という資格を持つことになりました。

 

今まで相続や終活の話題をこのブログでもしてきていますし、私の業務の中でもこの業務は大事な業務です。

ちなみにいくつか挙げると次のようなお話しをしてきています。

「墓埋法」と「火葬許可証」

お墓のトラブルを防ぐために知っておきたいこと

墓地・納骨堂選びで気をつけたいこと

送骨、納骨堂、樹木葬・・・新たなご遺骨の行き先

そして行政書士としてFPとして今までいろいろな実務の場も経験させていただく中で、もう少し勉強をしたいと思ったのがこのお墓に関することでした。

一方でなかなか統一的なお墓の情報を網羅した本が見つからないな、と思っていた中でこの試験のテキストでもある「お墓の教科書」(一般社団法人日本石材産業協会発行)をネットで見つけました。

そしてこの試験のことも知ったわけで、ついでではありませんがせっかくだからと受験した次第です。

 

ところで先ほどご紹介した「お墓の教科書」という本はよくできていて歴史的な面から実務的な面までいろいろなことが書かれています。

お墓に関する文化的な側面から法律や実務、葬儀や心のケアに関すること、そして私にはさすがに縁のない加工や石材の輸出入の件までいろいろなことが書かれていて私にとっては読み物としても大変興味深く読ませていただきました。

 

前回のこのブログでもお話ししましたがお墓については最近いろいろな供養の考え方をされる方が相談などを受けていても増えているように思えます。

選択肢は増えていますがその分ご遺骨の行き先については様々に迷う方も多いようです。

せっかくこういう資格をとったことですし、これからますますこういった供養についてのご相談にも力を入れていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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