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遅まきながらの初詣

先日遅まきながらの初詣に行ってきました。

行き先は去年の4月にお参りしてはじめて御朱印をいただいたお話しをこのブログでもして、その後も出かけた都内の某神社さんです。

お参りしてすぐにお仕事のご依頼があったので感謝の意味でお礼にもお伺いし、そして今年も年始から参拝してきた次第です。

年の初めは受験時期、学生さんと思しき人たちが参拝に来ていたのをみてあらためてそういう時期なんだ、と思い出しました。

折しも今週末は大学入試センター試験だそうで受験生のみなさんはここまで来たらとにかく体調を整えることを最優先して当日がんばっていただきたいところですね。

 

さて最近ではそうでもないのですが、私は30代ぐらいまでけっこうな日本史好きでした。

もっとも最近は自分のレベルなど到底及ばないような歴史に関する造詣の深い方々が多くて、そのみなさんの足元にも及ばないことがよくわかりましたが、特に学生の頃は本当に好きでした。

ただ大学の受験科目には選ばなかったのが、また私の少しへそ曲がりなところかもしれません。

その歴史好きの中に神社やお寺のお話しが好きなところがありました。

これもまた深いレベルとはいいがたいですが、高校の美術の授業で奈良京都方面の修学旅行前に仏像等の勉強をしたのがとても楽しい授業であったことをよく覚えています。

思えば今でも神社仏閣にお参りしたり、御朱印をいただくことに興味があったりするのはその影響かもしれません。

神社仏閣という空間はその独特の空気感が緊張と気持ちの張りをどことなく与えてくれるところなのが好きなようです。

とはいえ昨年末の某神社のようなトラブルは願い下げではありますが。

と同時に親父が亡くなったことがきっかけでより強い興味関心を持ちいろいろと調べるようようになったお墓のことも、考えてみればこれらのお話しの延長で自然と興味を惹かれるようなテーマであったのかもしれない、と今にして思うことがあります。

前回もお話しした実家のお墓ができた公営墓地は寒かったですが、やはり落ち着いて向き合うことのできる場所です。

今年も時間を見ながらいろいろな神社仏閣に参拝したりやお墓の見学などに出かける予定でいます。

その折には可能な範囲でこのブログでもお話ししたいと思います。

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