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講師の準備で感じる最近の親族・家族関連の話題の多さ

今日は短めのお話しで。

今度の土曜日に所属しているFPの勉強会で講師役を務める順番のため現在準備の詰めをしています。

所属している、と言っても形式上代表者でして、一応1年に1度お話をさせていただくようにしています。

今回はちょっといつもと違って、この1年弱ぐらいの間に話題になった主に結婚や離婚、相続関係など親族関連の話題について何項目かピックアップして少しづつ触れていくようなイメージです。

というのもすでにこのブログでもいくつかの項目には触れているのですが、ここ1年ぐらいこう言った親族関連の話題が目につくようなことが増えました。

また預金に関わる遺産分割の判例変更のお話しをすでにここでもお話ししているように判例が変更したり、当事務所でも取り扱いをはじめた法定相続情報証明制度のような新しい制度も登場しています。

先日もNHKスペシャルの「AI」を利用した番組でもいわゆる「40代ひとり暮らし」のことが話題になっていましたし、いわゆる「死後離婚」の話題も目に付くようになりました。

さらに相続法の改正試案の話題に先日触れましたように法律そのものも改正が検討されている部分もありますよね。

生涯未婚率の増加や一層の社会の高齢化など社会がいろいろと変化していく中で制度や法律もいろいろと変わっていく必要があることを去年からかなり強く感じているところもあります。

今回自分がお話ししようかな、と考えているテーマも珍しく一つの話題を掘り下げていくのではなく、いささか総花的でもいくつか取り上げようかなと思ったのはこういう背景があったからでもあります。

とはいえあまりに浅すぎてもいけないので思った以上に大変だ、ということも感じていますが・・・。

それでもいろいろと準備をしているとあらためて

「こんなに新しい話題があるものか?」とか

「これって見落としていた」なんてことも出てきます。

それぞれ知ってはいることだけど、改めて整理して気づくことも多いものです。

自分がFP資格を取得した10年以上前のFPのライフプランの常識的なものが今でも生きるものもある反面、考え方を変えなくてはついていけない部分もあるということはごく当たり前のことでしょう。

そしてその変化がここ数年でもっと大きなものになるのではないか?、とも考え始めています。

ライフスタイルはますます多様化していくでしょうし、働き方もセカンドライフも、家族のカタチもいやおうなしによりいっそう色々な形が出てくるしょう。

それに比例してこちらもブラッシュアップしていく部分が増えていくことになります。

そこはしっかりとしていきながら、ここでも引き続き情報発信していきます。

また勉強会でお話しした内容で可能なものについてはここでもお話ししていく予定です。

 

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