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災害などにそなえて

今年も痛ましいことに「線状降水帯」による豪雨被害が起きてしまいました。

被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

このブログでも防災などに関するお話を時折取り上げていますが、何か毎年天災等の被害が増えているように思えてなりません。

 

水害と罹災証明書に関する資料のご紹介

今回の災害を受けてNHK NEWS WEBの「News Up」という特集記事の中で二つの記事が配信されました。

一つは2017年7月7日17時09分に配信された「水害にあったらどうするか」、

もう一つは同年7月11日20時14分配信された「“り災証明書”でどんな支援が受けられるの?」という記事です。

いずれも記事もよくまとめられていて大変参考になります。

そしてそれぞれ取材先のウェブサイトが紹介されていて、閲覧するとこちらがさらに勉強になるものでした。

ぜひみなさんにもご紹介したいと思います。

前者の記事の取材先は「震災がつなぐ全国ネットワーク」さんのウェブサイトです。

こちらでは「水害にあったときに 浸水被害からの生活再建の手引き」と呼ばれるチラシがダウンロードできるようになっています。

ちなみにこの冊子のものもあるようですが、現在は北九州豪雨災害被災地への配布を優先にされているようですので、冊子の申込み等は今しばらく待たれたほうがいいですね。

チラシ版でも十分に役立つ内容になっています。

片付けや清掃の方法、服装、ライフライン復旧時の注意点などがまとめられています。

ぜひ一度目を通していただきたいと思います。

また後者の記事は「特定非営利活動法人 震災リゲイン」さんのウェブサイトにある震災リゲインプレス17号に記載されている内容がベースになっています。

罹災証明書の発行から生活再建への流れがわかりやすくまとめられています。

金銭的なお話や住居のことなども書かれています。

こちらもぜひ目を通していただきたいところです。

 

避難時の知識について書かれているウェブサイトのご紹介

それにしても昨日は東海地方でも豪雨になったりしています。

豪雨被害はもはやいつ私たちの身に起こってもおかしくないのだということを痛感します。

国土交通省のウェブサイト内にある「水防の基礎知識」というページには「避難時に注意すること」というPDF資料があります。

(リンク先「国土交通省のウェブサイト内「水防の基礎知識」」)

またYahoo! JAPANの防災コラムに「大雨 そのときの行動とは?」というものがあります。

(リンク先「Yahoo! JAPAN 防災コラム「大雨 そのときの行動とは?」)

他にも日本気象協会のウェブサイトにも「避難の心得(水害・河川氾濫編)」など避難に関する情報がいろいろなところで書かれています。

ぜひ被害にあっていないみなさんも一度はこういう情報に目を通していただき、万一の際には少しでも有効に活用していただければと思います。

 

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