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「話す」「書く」「聴く」

講師のお仕事

昨日は久しぶりに「話す」お仕事、講師をさせていただきました。

緊張するんですよね、これが、何回やっても。

本当はこういうことをお話ししてはいけないのかもしれませんけど・・・。

以前に私が人前で話せるようになった3つのポイントというお話しをさせていただいて、そこでもふれましたが、何せ私はもともと自己紹介すらガクガクブルブルになってしまう人でした。

話す話さない以前に震えてしまって、その姿が聞いてる方に伝わるわけで、もうほんと子供のころはいい笑いものでしたね。

でも、先程ふれた以前のブログ記事でもお話ししたのですが、これはやはりいろいろと教えていただいたり試行錯誤したりして、人前にたてるようになったというのも自分のこととはいえ、ホント良かったなと思います。

今回のように話す機会をいただけるようになったわけですからね。

とはいえ相変わらず相当に「緊張しい」であることには変わりなく、まあでもあまりそれがお聞きになった方に伝わっていないようなのでその辺はいいのかな、と思っています。

「緊張は聴く側にも伝わる」ってよく言われますからね。

もしかすると何か変なスイッチが自分の中で入るのかもしれません。

それで実際に話し始めると多分緊張よりも「伝えることの大事さ」が上回るのかもしれませんね。

講師は確かに苦しい部分もありますが、工夫をいろいろして悩んで考えたものが、みなさまに少しでも伝わって一つでも二つでも話したことを拾っていただければ、それは本当にうれしいし、やりがいにつながる大事な大事なお仕事であることも確かです。

 

「話す」「書く」「聴く」

以前FPの実務についていろいろ教えていただく機会があった際、講師の方からFPのお仕事について

「話す」「書く」「聴く」

という3つの側面があるということを教えていただきました。

「話す」とはさきほどふれたように講師のようなお仕事ですね。

「書く」というのは文字通り文章などを書くお仕事。

そして「聴く」というのは以前「傾聴」のお話しをしましたが、お客様のお話しやご相談をよく聴くということです。

この3つができることが大切だと学んだわけです。

そしてこれは、無論FP業務だけでなく行政書士業務でもキャリアカウンセリングでも大切なことです。

「話す」こと、「書く」こと、「聴く」ことという基本はどの分野でも大切なことでしょう。

そしてこれは少しずつ融合されもします。

例えばご相談をお聞きする中で、まずお話しをお「聴き」して、必要に応じて「書き」ながらお「話し」してご説明していくなんてことは普通にあることでしょう。

文章を「書く」のに「話し」ながら「書く」なんて方もいるでしょう。

講師のお仕事自体は「話す」お仕事であっても、その資料作りに「話し」ながら「書く」もしくは作るなんてことを私はしております。

人には間違っても恥ずかしくて見せられませんけどね(笑)

この3つは個別の仕事の代名詞でもあるけれど、でも3つは要素でもあって実は1つなのかもしれません。

その3つのレベルを少しでも上げることのできるように努力することは、こういう生き方をしている私にとってこれからも勉強し続けていくことなのです。

がんばらねば。

 

 

 

 

 

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