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FPの資格更新は知識の更新でもある

今日は更新が遅くなりました上に手短に。

先日自宅に帰りましたら日本FP協会からお手紙が来ていました。

「1月度更新CFP®資格認定会員 各位」

というタイトルで始まるこのお手紙は2年に1回来るわけですが、要するにCFP®資格更新に関する連絡です。

実際には案内がくるのは11月下旬なのですが、約2か月前にこういう案内がわざわざきます。

これはなんでかというと、更新に必要な単位がとれていない場合は間に合うように単位をとらなくちゃいけないってわけで、まあ私は勝手に「間に合わない場合は間に合わせてね」というお知らせだと思っております、ハイ。

ところでこの「単位」ってやつですが、要するに勉強をしないといけないんですよ。

自分が所属している勉強会だったり、日本FP協会のWEBテストを受けたり、セミナーを受けたり、ほかにもありますが、勉強をしないと知識が古くなってしまいますからね。

で、この勉強量が決められた時間に達しないと更新ができないんですね。

CFP®だと30単位、AFPだと15単位ということになっております。

勉強会等であれば1単位1時間と思っていただければいいですかね。

こういう制度って民間認定資格には結構多いですね。

私が持っている資格でも例えばJCDAのCDAはやはり5年で100単位が必要になってきます。

けっこうこういうので単位をとっていくのが大変なので、資格を継続していくのが難しくなる側面は正直多いのかな、とは思います。

ちなみにFPでも1級、2級、3級のFP技能士には更新のシステムはなく、またこちらでもFPは名乗れますからこれでもいいという方ももちろんいらっしゃいます。

ただ更新があろうとなかろうと、みなさんご存知のように制度やらお金の話やらいろいろなものが変わっていくわけで、よくブラッシュアップなんて言葉がありますが、勉強をし続けていかなければいけないことは確かでしょうね。

先日思うことがあって10年以上前のFP受験のときに作ったサブノートを引っ張り出しました。

AFPの時に3冊、CFPの時に7冊、他に2冊まあ若かったからでしょうが、よくこんなに書けたものだと我ながら感心しました。

後にも先にも資格試験でサブノートを作ったのはFPだけですね。

行政書士も宅建も作ってないですから。

FPは分野が多かったですし、私にとっても未知のことがたくさんでしたので整理しないとわからなかったのですね。

本当は「こういうものは終わったら処分した方がいい」とおっしゃる方もいらっしゃるのですが、性格なんですかねぇ・・・。

で、見てみると時代の移り変わりのようなものもよくわかります。

当時なかった制度や逆に今変更になっている制度もあり比較ができたりして結構便利だったりもするもので。

そして当時と制度が違うということはやはりきちんと最新の知識を吸収していく必要があることは間違いのないところです。

私はおかげさまで今回もすでに30単位を取得しているので無事に更新ができそうですが、そのこともさておき日々の知識も更新していくことが実はとても重要なことだとあらためて思う時期です。

 

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