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若い方の婚活サービス利用が増えているそうで

つい先日次のようなひとりごとテーマをお話しさせていただきました。

結婚と出産に関する全国調査概要をうけてのひとりごと

すると昨日2016年9月18日付けの日経電子版の記事に、次のようなタイトルの記事がありました。

「結婚異変!? 婚活サービス、20代の2割が頼る」

以前お話ししましたが、日経電子版のリンクポリシーで個別記事へのリンクは日経新聞社の承諾がないとできませんので、興味のある方は日経電子版の記事をお読みいただければなと思います。

(有料会員限定記事なのでご注意ください。)

記事を拝見したところ、まあ5年ぐらい前ですかねぇ・・・、わずかな間ですが私が婚活していたころに比べればけっこう様変わりしているところも出てきているようですね。

成約率が上がっているとかということもありますが、やはり記事のタイトルにあるように若い方が増えているという内容が関心を引くところでした。

若い方が既存のコミュニティの中で相手をさがすことに様々な制約などがあるために難しく、一方で結婚願望はあるのでそういうところで探す、という関係のようではあります。

ただ・・・。

記事の中に「成婚率は利用料金に比例する」という言葉出てきました。

でもこれってちょっと前まではっきりしていなかった成約率の年齢別とかどっかで発表されていないのかな?とも思ったんです。

正直先日のお話しでも書きましたが、国の調査での結婚していない世代は18歳から~34歳です。

それに比して今までの高額の結婚情報サービスを利用する方はこの年代の後の世代のほうこそ多かったはずで、だからこそ先ほどの記事のタイトルのように「20代の方が2割もいるんだ・・・」と私のような独身おっさんが驚く記事になるわけです。

と同時に若い方の方がおそらく成婚になる可能性は高いのではないかと私は思っていまして、とすれば若い方が増えて成婚率なる数字が上がったという話なのではないのかな、とも思っているわけです。

成婚率って以前は10~20%と言われていて、どことは言いませんが私が利用していたところでもそのくらいの数字と担当者に言われておりました。

まして高額の情報サービスを利用できる若い方はおそらく情報サービスに登録する条件のようなものも同世代に比べて高い方なのではないでしょうか。

そうすると冒頭の結婚と出産に関する全国調査概要をうけてのひとりごとの中でもお話ししましたが、「したいけどできない」人たちにとっては解決する方法にはならないんですよね・・・。

まあ婚活サービスもビジネスですから、私も登録の際の経験がありますが、やはり「条件」なるものはシビアに見られます。

私も厳しかったっす・・・。

更に活動してもっとへこむという・・・、ってまあそれはいいんですけどね(笑)

20代の結婚願望のある方でこういうサービスを利用できる方が活用していくことはとてもいいと思うし、うらやましいなとも思います。

ただ、こういうサービスを利用しなくても、なんとか結婚に向けての機会ってのはできないもんですかね・・・。

前にもいいましたが、いまさらこんなおっさんがでしゃばって若い方の活動のお邪魔はしませんが(というか事実上できませんが)、若い世代の方で結婚願望をお持ちの方が一人でもいい方向にいってほしいと願うばかりです。

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