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台風災害に備えよう

今日は手短に。

このブログは2016年8月29日午前9時に投稿があがっています。

異例な動きをしている台風10号が本州に接近していて警戒が必要であるというニュースがここ数日伝えられています。

まず台風情報や天気予報をこまめに確認することが重要ですが、それ以外にどんな準備や警戒が必要なのでしょうか。

 

備えをしっかり確認する

いろいろなところでいろいろなことが言われていますが、やはり備えというものは重要です。

被害を少なくするためにどんなことが考えられるのでしょうか?

まずよく報道などで繰り返し伝えられていることをしっかり守ることです。

飛ばされそうなものを庭やベランダに置かないというのは大前提ですね。

私も実家で小さな庭いじりをしている母親に電話で話しました。

また私の家のように雨戸のないところはカーテンをしっかりしめることも大切ですね。

それから最近はスマホなどで情報をとる方が多いようですが、台風の影響で例えば停電が起きた場合せっかくのスマホも充電がしっかりなされていなければ、すぐに使えなくなりますよね。

しっかりと充電をしておきましょう。

また私の事務所には電池型のラジオを置いていますが、もしそういった電気の供給を受けなくても使用できるラジオがあれば準備しておきましょう。

浸水しやすい地域の方は以前にもお話ししましたが土のうなどがあればいいですが、間に合わなければごみ袋を二重にして水を入れた水のうというものがあるようです。

ごみ袋には45リットル用などがあるので水を入れれば結構な重さになります。

これを土のう代わりに入り口などに置く方法もあると聞いていますし、ネットでも「土のう 水のう」で調べれば作り方が出てきます。

必要な方は活用してみてください。

懐中電灯や水の準備も大切ですね。

強風で窓が割れると危険ですから近くにスニーカーなどをおいてケガをしないようにすることも大切です。

 

避難は早めに

自宅等で安全を確保できない可能性が高い場合は当然指定された避難場所に避難をする必要があります。

この場合、自治体の避難勧告等が発表されるのは夜遅い時間などであったりすることもあり、その場合暗い時間では避難も難しくなるでしょうし、また高齢者の方や体の不自由な方は天候がひどくなってからの避難は大変でしょう。

気象情報等をこまめに確認して可能な限り明るい時間に自主的に避難されることが望ましいでしょう

また不要不急の外出を控えるというのはよく言われるところですが、特に河川や低地など水の集まりそうなところには近づいてはいけません。

逆に避難が間に合わなければ頑丈な建物のできれば2階以上に避難することなども考えてください。

また時間があればハザードマップ等を再度確認の上、土砂災害などにも注意しましょう。

特に今回は普段台風の直撃を受けないような地域に影響を与えそうな動きが予想されています。

くれぐれも危険な箇所には行かず、避難も明るいうちに水辺をなるべく避けて動きましょう。

なおYahoo! JAPANの防災コラムに「台風 そのときの行動とは?」というページにはまさに台風の時に取りうる行動等がよくまとめられています。

リンク先を張っておきますのでぜひ参考にされて下さい。

Yahoo! JAPAN防災コラム「台風 そのときの行動とは?」

 

 

 

 

 

 

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