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習うより慣れるための交流会

今日は少々軽いお話しを。

このところ交流会に時折参加させていただいています。

いろいろな方にお会いして、いろいろなお話しを聞かせていただくことが増えました。

私は長いこと士業関連の世界にいるもので、なかなかその世界以外の方のお話しをお聞きする機会がありません。

交流会ですから、ビジネス目的の方が多いだろうとは思いますが、そこのところをあまり強く意識しすぎないようにして参加しています。

以前からお話ししていますが、私は人見知りですし、なかなか積極的にアピールしていけるタイプではありません。

ですから交流会などどいうとかなり緊張しますし、どきどきもします。

それでも「それもまた練習」という気持ちで参加するようにしています。

そうすると不思議なもので「この方はどんなお仕事をしているのかな?」と興味を持ってお話しを聞くことができます。

正直こっちのアピールなどどうでもいい、という気分になることもあったりします。

まあそれでいいのか、という点はありますけどね(苦笑)

「習うより慣れよ」という言葉があります。

今の私はそういう心境なのかもしれません。

とはいえ、やはり交流会でもコツのようなものはあるのではないかと思ったりもしました。

開業してからこのかたいろいろな方にお会いする中で「交流会が苦手なんですが・・・」と話したところアドバイスをくださる方がいらっしゃいました。

これがけっこううなづけるアドバイスがあったんですね。

まず「自分のことはいいので相手の話をいっぱいきくこと」ということでした。

これ最初はこっちがアピールすることが苦手なので聞き役に徹するという意味で言われたのだと思ったのですが、最近はちょっと変わってきました。

けっこうお会いした方の名刺を見てみると相手に興味がわいてくるんですよ、これが。

なんていうのか前向きにこの方のことをいろいろ聞いてみたいな、って感じになるんですね。

で、聞くと知らないことがあったりしておもしろいんですよね。

最近はなるほどそういう意味のアドバイスなのかな?と思ったりします。

別の方には「交流会で端によってはいけない」ということもいわれましたかね。

話す方がいないときはなるべく中央に出てくるといい、というアドバイスでした。

確かに新しい相手がいらっしゃるので、またそこで名刺交換できたりします。

なるほどね、と感心しました、ハイ。

交流会と呼ばれるものがいわゆるビジネス的な成果があるのかないのか、ということについてはいろいろな意見がありますよね。

名刺交換だけたくさんやっても仕方ない、という見解も確かにそうでしょう。

交流会については自分にとってどういう意味合いになるのかまだ私にはわかりません。

ただ少なくとも人見知りの私にとって、「人に慣れる」という意味合いは十分にあると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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